高性能な制作環境

3Dデータを活用した最新の造形製作(原型製作)技術

2016年3月よりCNC加工機・3Dスキャナー・3Dソフト(NCGCAM・ライノセラス・ZBrush・KeyCreator) を導入、2018年10月より3Dプリンターを導入。3Dデータをベースとした製作体制を整えることで、精度が向上しただけでなく、創造の視野と可能性、利便性が広がりました。

3Dデータ活用のメリット

  • ・3面図からは想像が難しい複雑な形状でもデータ上で検証が可能
  • ・正確な同一モデル複数製作可能
  • ・検証用モデル製作やVR/MRによる事前シミュレーションがしやすくなり、
    仕上がり形状や設置イメージの相違を事前に低減可能

3Dデータ活用例

製作図・データ作成

3Dスキャンによる原型データ作成

3Dスキャン→補正
スキャンデータの抜け落ち等を経験値に基づき適正に補完

3Dモデリングによる原型データ作成

2次元資料→3Dデータ製作
高い造形力を駆使してキャラクター設定から3Dデータを製作

支給データに基づく原型データ作成

支給 3D データを製作に適したものに加工

原型製作

NC工作機による原型製作

3Dデータを活用し基材を削り出して成形
削り出す刃の枚数、幅、速度で仕上がりを調整

3Dプリンターによる原型製作

3Dデータを活用し樹脂をプリントし重ねて成形中空なども製作可能

事前確認・検証

検証模型製作

3Dプリンタで縮小模型を作って事前に検証・確認が可能

VR/MRシミュレーション

VRゴーグル等を通し設置予定場所でのシミュレーションが可能